2026年1月26日
2026年1月26日 15:14更新
日本スキー発祥の地、上越市の金谷山スキー場が24日(土)オープンし、市内外から多くの人が訪れスキーやスノーボードを楽しんでいました。

金谷山スキー場は、先週からまとまった雪が降り、24日(土)からリフトの運行が始まりました。25日(日)のゲレンデの積雪は150センチ。市内外から訪れた人がスキーやスノーボードを楽しんでいました。


市内から
「前から金谷山に来たいと思っていた」
神奈川県から
「憧れのスキー発祥の地で滑ることができた。友達にも自慢できる。いい記念になった」
「斜面は少ないが滑りやすくて楽しい」
「雪がフワフワ。滑りやすくて最高」

また、ソリや雪遊びを楽しむ子どもの姿も見られました。

金谷山管理事務所 西條和彦さん
「朝からたくさんの人が滑っている。これだけ積雪がある。これからも雪降ってもらい、長い期間皆さんに楽しんでもらえれば」

金谷山スキー場の営業は3月8日日曜日までの予定です。営業時間は、午前9時から午後4時30分まで。リフトは、1回大人210円、子ども160円です。毎週土曜日は市内在住の小中学生は「上越市こどもの日パスポート」を提示すると無料になります。またレルヒ祭が開かれる来月7日と8日は、無料で開放されます。
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