2026年3月21日
2026年3月21日 21:03更新
この春に妙高市立妙高高原小学校に入学する新1年生にむけて、交通安全を願った鈴が贈られました。

鈴を贈ったのは妙高市商工会女性部と、高田法人会妙高高原支部です。

50年ほど前から交通安全を願い、妙高地区と妙高高原地区の新1年生に贈っています。

18日(水)は女性部の岡田孝子部長から、妙高高原小学校の杉田和宏校長に新1年生11人分の鈴が贈られました。

妙高高原小学校 杉田和宏校長
「6年生までずっと鈴を付けているお子さんもいる。鈴は結構いい音が鳴る。車など、いろいろなことに気をつけて安全に登校してもらえたら」

鈴はテニスボールほどの大きさで、黄色い毛糸のカバーに包まれています。カバーは女性部のメンバーが編みました。

妙高市商工会女性部 岡田孝子 部長
「この鈴を付けて、交通安全を守って歩いてもらえたらいい」

高田法人会妙高高原支部 竹田博文支部長
「地元の大事な宝である子どもたちが事故にあわないように祈りを込めて、これからも続けていきたい」

妙高高原小学校の入学式は来月8日に行われ、鈴は担任から新1年生に手渡されます。
鈴は妙高小学校の新1年生6人にも贈られました。
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