2026年5月23日
2026年5月23日 12:55更新
遊園地やゴルフ場、ホテルなどを経営している妙高サンシャインリゾートの運営会社が今年4月に変わり、コロナ禍から営業していなかったホテルの喫茶スペースに、妙高市内で4店舗を経営している「Myoko Coffee」の新しい店がオープンしました。
オープンしたのは「喫茶Myoko Coffee」です。妙高サンシャインホテルのフロントの先に、元々喫茶店だったスペースを一部改装して4月10日オープンしました。
この場所は、コロナ禍に営業を終了してから、人手不足もあり長らく空きスペースになっていて物置などに使われていました。今年4月に妙高サンシャインリゾートの運営会社が変わったことをきっかけに、妙高市内で4店舗を経営している「Myoko Coffee」に声がかかり、オープンすることになりました。
店内は昭和60年代に建てられた当初からほとんど変わっていませんが、カウンターや棚の色を塗り替えたほか、一部の机やいすを入れ替えました。カウンターのほか、テーブル、ソファー席などがあります。
店長の富本晃さんは「レトロな雰囲気を楽しんでもらおうとメニュー表のデザインやメニューを工夫した」と話します。
クリームソーダ 800円(税込)/ プリン 700円(税込)
店のこだわりは「香りで楽しむコーヒー」です。ブレンドが2種、シングルオリジンが4種あり、豆の香りを嗅ぐことができる器具を取り入れ、好みの香りを選ぶことができます。
富本晃さん
「最初は、器具に興味を持っていただける。実際に嗅いでいただくと香りの違いが分かると思うので、ぜひ体感してほしい」
コーヒー(ICE)650円/ハンドドリップ(ICE)800円
店はホテルやゴルフ場利用者以外も利用が可能です。富本さんによりますと、朝はゴルフ場利用者の利用者が多いですが、午前10時ごろになると落ち着くということです。
富本晃さん
「レトロな空間でゆっくりとした時間を過ごしてほしい」
■上越市中郷区江口846-1 妙高サンシャインホテル内
■営業時間 午前7時30分~午後3時30分
■定休 なし
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