2026年3月23日
2026年3月23日 14:00更新

日中の気温が上がり、西日本や関東などの各地から続々とサクラの便りが届いています。高田城址公園のサクラはまだつぼみですが、来月3日から始まる観桜会に向けて、ぼんぼりの取り付け作業が先週から始まりました。

作業は先週20日(金)から始まりました。21日(土)は極楽橋付近で、支柱の上に取り付ける「立ちぼんぼり」が設置されました。

観桜会では「立ちぼんぼり」と「つりぼんぼり」のあわせて1700個ほどが、高田城址公園や高田駅前、司令部通りなどに取り付けられます。

まちの人
「始まるといった感じできれい。子どもの小学校が始まるまでに時間があるので、遊びに行こうと思っている」

取り付け業者
「3月に寒の戻りがあったため、取り掛かりが例年よりも遅れた。最近は海外の方も増えてきている。より多くの人に高田の夜桜を楽しんでもらえるよう期待している」

取り付け作業は今月末まで行われます。

また公園内では、今月上旬から露店の準備も始まっています。上越観光コンベンション協会によりますと、今年は露店の出店条件を全国からではなく県内の事業者に変更したため、去年より80店ほど少ないおよそ120店が出店する見込みです。
「第101回高田城址公園観桜会」は、来月3日(金)から19日(日)まで開かれます。
日本気象協会の開花予想によりますと、高田城址公園のサクラの開花は来月1日(水)、満開は来月5日(日)となっています。
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