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地域のお宝発見!妙高小児童が地域のお年寄りと「妙高かるた」で交流

地域のお宝発見!妙高小児童が地域のお年寄りと「妙高かるた」で交流

妙高市立妙高小学校の児童が14日(木)、地域のお年寄りと一緒に妙高地区の歴史や文化などを紹介した「妙高かるた」で遊びながら交流を深めました。

「妙高かるた」で遊んだのは、妙高小学校の3、4年生と、地域のお年寄りが集まっておしゃべりやお出かけを楽しんでいる「じょんのび茶会」のメンバーあわせて50人ほどです。

このかるたは妙高地区の歴史や文化、自然などを紹介したもので、7年前に地元の読み聞かせ団体が当時の妙高小学校の児童と協力して作りました。

読み札の裏には、絵札に描かれた場所が詳しく紹介されています。

「しょならさん(修那羅大天武)は江戸時代に妙高市大鹿で生まれた。9歳に家出をして……9歳だよ。家出したんだって」

「弁財天 大いわくらに 奉られて」

「宝蔵院のところを登っていくと、弁財天のほこらみたいなものがある。そこでお参りをしている」

「(関山神社の)亀石は、全長が1メートル20センチ。豊作・吉祥の神として尊ばれている」

4年生
「地域の人たちとかるたをする機会はあまりなかった。かるた大会では読み札の説明をあまり読まなかったが、詳しく読んでみて、改めてすごいと感じた」

3年生
「みんなで仲よくかるたが出来て楽しかった」

じょんのび茶会メンバー
「ひとり暮らししてるから、子どもとしゃべるなんてことない。今のかるたをまたやりたい」

妙高小学校とじょんのび茶会は、今後も交流を続けていきたいということです。

交流会が開かれた妙高支所では、妙高かるたの絵札やその場所の解説などをまとめた展示が行われています。ぜひご覧ください。

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