2026年5月17日
2026年5月17日 12:00更新
糸魚川市能生漁港でスルメイカの水揚げが例年よりも2週間ほど早く始まっています。
糸魚川市能生漁港のスルメイカの水揚げは例年梅雨の時期に最盛期を迎えます。ことしは例年よりも2週間ほど早く今週から水揚げが始まりました。
15日(金)は午前3時に能生漁港から船5隻が出航し、沖合3キロほどで底引き網漁をし、およそ1500キロのスルメイカが水揚げされました。
上越漁業協同組合 黒坂智成 課長
「(漁が例年よりも早く始まったことで)イカの漁が2、3週間長い間できることで組合は喜んでいる。獲れ始めの時期なので量は少ないがこれから大きくなり、大量に獲れることを期待したい」
能生漁港で水揚げされたスルメイカはこの日の午後3時からの競りにかけられ、上越市、妙高市の鮮魚店やナルス、イチコ、しみず屋などのスーパーに並びます。
光洋丸 中村浩さん
「大きさは小さいけど、小さい方がやわらかいのでなにをしてもおいしい。刺身が1番。煮ても焼いても。たくさん食べてほしい。」
スルメイカ漁は底引き網漁が禁漁となる6月30日まで行われます。
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