2026年5月19日
2026年5月18日 11:54更新
高校生の留学支援などをおこなっている世界的な教育団体「AFS」上越支部のスタッフが、市内の高校に通う留学生と共に市長を表敬訪問しました。
小菅市長を訪問したのは、市内で留学生の受入れと上越から外国への留学を支援している「AFS」上越支部のスタッフと留学生、あわせて9人です。
ガーンさん(タイ出身)
アイノアさん(ドイツ出身)
ザミエルさん(アルゼンチン出身)
留学生はタイ出身のガーンさん、ドイツ出身のアイノアさん、そしてアルゼンチン出身ザミエルさんの3人です。いずれも上越市内の高校に通っています。
15日(金)は元外交官の小菅市長を訪問し、英語や日本語、ドイツ語で交流しました。
小菅市長
「上越へようこそ。皆で心から歓迎します。同僚でAFSの事業でアメリカに行った人がいた」
ガーンさん
「(上越での生活)雪国での生活が初めて。スキーも上越でできて感謝している」
アイノアさん
「ベルリンに住んでいる。森がある。だから静かな雰囲気の上越が好き」
ザミエルさん
「子どものころ日本の文化、アニメや歌で育った。そういうことに興味があって(来日)」
AFS上越支部は去年活動30周年を迎えました。これまで27か国から126人を受け入れ、ボランティアで衣食住を提供しています。
AFS上越支部 顧問 三上正子さん
「こちから海外に行く生徒に少しでも支援をしてもらえたら」
アイノアさん
「少し緊張した。市長は自然な感じ。やさしい人だと思う。日本でドイツ語で市長と話すのは面白いと思った。日本語をもっと頑張る」
AFS上越支部 内山奈央子 副支部長
「高校生たちの後押しをしてほしいと思って表敬訪問に来た。温かい言葉をたくさんかけてもらい、生徒もうれしかったのでは」
3人の高校生は、およそ9か月の間、上越市に滞在します。AFS上越支部では、8月末に新たにスペインの高校生を受け入れることになっています。
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