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育てて食べて魅力を知る!安塚小1・2年生が上越野菜の苗植え 

育てて食べて魅力を知る!安塚小1・2年生が上越野菜の苗植え 

上越市立安塚小学校の1・2年生が上越地域で古くから栽培されてきた伝統野菜「上越野菜」を学校の畑で育てることになりました。
上越野菜を育てることになったのは安塚小学校の1・2年生9人です。

19日(火)は安塚区で上越丸えんぴつなすを栽培している耕太郎農園の高波耕太郎さんに教わりながら、ばなな南瓜や上越丸えんぴつナスの苗を植えたほか 頸城オクラの種をまきました。
安塚小学校では、令和5年と6年に上越丸えんぴつナスを育てて審査会に出品するなど上越野菜と関わりがありました。今年は育てて食べることで上越野菜の魅力を知り未来へ伝えていくきっかけにしようと、普及活動をしている上越野菜振興協議会から苗や種の提供を受け学校の畑で6種類を育てます。

児童は上越野菜のほかにサツマイモの苗も植えました。児童
「苗を植えるのが楽しかった」

「ばなな南瓜が初めて食べるから楽しみ」

「水やりや草取りなどのお世話を頑張りたい」

「苦手な野菜はネギ。美味しくできたら好きになると思う」

上越野菜は一部の野菜を除き夏休み前の7月に収穫し学校給食の食材に使うほか、一部を自宅に持ち帰って調理する予定です。

安塚小学校の上越野菜の苗植えの様子はJCVの番組「こどもコウキシン!」で6月7日(日)から放送します。

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