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妙高市スポーツ協会表彰式 ミラノ五輪出場 冨田せな選手「スポーツを通じて妙高市を盛り上げたい」

妙高市スポーツ協会表彰式 ミラノ五輪出場 冨田せな選手「スポーツを通じて妙高市を盛り上げたい」

国内外のスポーツの大会で、昨年度に優れた成績を残した妙高市の選手や団体を表彰する式典が開かれました。ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプに出場した冨田せなさんも出席し「今後もスポーツを通じて妙高市を盛り上げたい」と話しました。

表彰式は、妙高市スポーツ協会が毎年開いています。今回表彰されたのは、小学生から一般までの62人と8つの団体です。

このうち全国大会で入賞、県大会で優勝するなどした43人と4つの団体に「優秀競技者賞」が贈られました。

妙高市スポーツ協会の東條昭人会長は、「日々の厳しい練習を積み重ね努力を続けた成果が、素晴らしい結果につながっている。多くの人に感動と希望を与えてくれた」と感謝しました。

また、世界大会入賞、全国大会優勝など特に優れた成績を収めた選手として、ミラノ・コルティナオリンピックに出場したスノーボード女子ハーフパイプの冨田せなさんや、全国中学校スキー大会の「ノルディックコンバインド」と「スペシャルジャンプ」で2冠を達成した、現在 新井高校1年生の竹田葵さんなど5人にメダルが贈られました。

優秀競技者賞 冨田せなさん
「オリンピックを含めて試合数の多いシーズンだった。悔しい結果もあるが、皆さんのサポートのおかげで無事にシーズンを終えることができた。今後もスポーツを通じて妙高市を盛り上げていきたい」

優秀競技者賞 竹田葵さん
「(メダル)かなり重たい。昨年度は中学校最後のシーズンで、自分の競技力をすべて出し切る気持ちで挑んだ。中学生のカテゴリーでは結果が出たが、高校生と一緒になると結果が出なかった。今シーズンからは高校でしっかり戦っていきたい」

竹田さんは将来、オリンピックのメダル獲得を目標にしていて、この日、北京オリンピック銅メダリストでもある冨田さんと初めて対面し「憧れの存在に続きたい」と決意を新たにしていました。

優秀競技者賞 竹田葵さん
「オリンピックでメダルを取っている選手で目標になる。オリンピックに出場して金メダルを取り、将来は妙高市に貢献できる選手になれるよう頑張りたい」

また表彰式では、ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した、北海道出身で市内の専門学校JWSC所属の山田琉聖さんに「特別優秀競技者賞」が贈られました。

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