2026年7月26日
2026年6月9日 17:12更新
先月15日、上越市新光町の国道8号 関川大橋左岸の横断BOXのコンクリート壁に落書きが見つかりました。
写真は著作権法に抵触するおそれがあり、一部加工されています
横断BOXのコンクリート壁には横3.6メートル、縦0.9メートルにわたって赤い塗料で落書きされています。高田河川国道事務所の職員が先月15日に発見し、6月1日に上越警察署に被害届を提出しました。
道路に落書きをすると、処罰(一年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金)の対象になります。
高田河川国道事務所では、景観を損ねる行為は決して許されるものではないとして、落書きを消すのにかかる費用は、加害者が判明次第、全額請求するということです。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.