2026年9月30日
2026年9月30日 12:20更新
地元の画家から指導を受け、上越市立谷浜小学校の児童が10月の文化祭に向けてふるさとの風景画の制作に取り組みました。
この授業は、桑取・谷浜地区の人たちが谷浜小学校の教育活動などを支援する「応援団」の取り組みとして行なわれました。参加したのは5、6年生の10人です。
講師は、卒業生の白滝了さんです。桑取・谷浜地区の海や川など地元の風景を描いていて、3年前から「応援団」として活動しています。児童が描くのは「谷浜の海」や「桑取の森」など学校区内で見ることができる「ふるさとの風景」です。
児童
「私の住んでいる谷浜の海の風景を描いている。この風景を毎日見ているので、みんなにも見てもらいたい」
25日(金)は、下書きに色を塗る作業に取り組み、白滝さんから色の作り方や塗り方のコツを学びました。
児童
「木の質感を出すためにグラデーションにこだわった。単色だと本物の木には近づかないので、緑あふれる桑取を表現したいい絵にしたい」
「色の作り方や塗り方を細かく教えてもらった。これからも頑張れそう。白滝さんに教えてもらったことも生かして素敵な絵にして文化祭でみんなに見てもらいたい」
完成した作品は、10月に開かれる文化祭で展示される予定です。
白滝了さん
「みんな集中していたので、すごくありがたい。嬉しい。それぞれの気持ちが絵に表現できていればいい。それが見る人に伝わると思う」
授業の様子は、JCVの番組「こどもコウキシン!」で10月18日(日)から詳しく放送します。
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