2026年7月26日
2026年6月19日 17:29更新
上越地域の山と写真の愛好家による自然風景の写真展が、21日(日)まで高田図書館の小川未明文学館で開かれています。
写真展を開いているのは、山を愛するアマチュアの写真家で作る「久比岐ネイチャーフォトグラファーズ」です。
42年前に愛好家5人で立ち上げ、その翌年から年に1回写真展を開いています。
41回目の今年は会員11人が撮影した42点の写真が展示されています。
毛利春輔さんの作品
「朝色の山花 Ⅰ」
これは毛利春輔さんが、7月上旬に新潟県と長野県にまたがる小蓮華山で撮影した作品です。
ご来光が山野草のウルップソウを照らしています。
石川茂さんの作品
「心残り」
これは創設メンバーの一人、石川茂さんが 4月中旬に高田城址公園で撮影した作品です。
池に散ったサクラの花びらに切ない想いが込められた一枚です。
久比岐ネイチャーフォトグラファーズ 石川茂さん
「同じような満開のサクラばかりではおもしろくないので、違うような作品も入れて選んだ。地元にもこんなにきれいなところがあるんだと、感じてもらえたらうれしい」
写真展は21日(日)まで、高田図書館の小川未明文学館で開かれています。
20日(土)の午後2時からは、出品者が集まってそれぞれが作品への想いを語るギャラリートークも行われます。
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