2026年7月8日
2026年7月8日 17:04更新
上越地域で栽培されたエダマメの収穫が本格化するのを前に、エダマメを冷やして鮮度を保つ新しい機械を使った出荷作業が、上越市藤巻にあるJAえちご上越の施設で始まりました。

上越地域のエダマメの収穫が今月から始まり、お盆にかけて本格化します。

JAえちご上越では販売額1億円以上を目指していて、鮮度を保ちながら出荷するための新しい設備をこの夏から導入しています。

これまで、一部変色するなど品質が落ちることがありました。これを防ぐのが冷却設備です。袋詰めする前に4度の水で冷やすことで品質を保つことができます。

さらに選別するための設備なども新しくなり、1時間に袋詰めできる量は900キロに増え、これまでのおよそ3倍の速さで作業が進むようになりました。

JAえちご上越 松内厚 集出荷施設長
「新潟県のエダマメ自体が有名。市場で1日の取り扱い量を事前に申し合わせできている。1億円はいきたい。おいしい、いいエダマメを、これから出荷していきたい」

出荷は9月末まで続き去年よりも1割ほど多い、およそ187トンを見込んでいます。
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