2026年7月9日
2026年7月10日 14:30更新
盛り上げに一役買います!
8月開かれる「越後よしかわやったれ祭り」に向けて上越市立吉川小学校の児童が10日(金)にまつりのシンボル稲穂竿灯を作りました。

稲穂竿灯を作ったのは吉川小学校の6年生14人です。10日は祭りの実行委員が学校を訪れ、児童に祭りの歴史や稲穂竿灯の作り方を説明した後、制作にかかりました。

越後よしかわやったれ祭りは、子どもたちに夏の思い出にしてもらおうと1998年から始まり、今年28回目を迎えます。会場には稲穂をイメージした竿灯が灯され、その一部を毎年吉川小学校の6年生が作っています。

児童は材料の穴があけられたペットボトルに夏らしい景色やアニメのキャラクターなど思い思いの絵や文字を描いていきました。

児童
「やったれ祭りが鮮やかになるようにアジサイを描いた」
「凹凸に模様を描くのが大変でした。世界平和と自由と願い事を書いた」
このあと長さ4メートルの竹竿にくくりつけました。作り始めておよそ1時間で1人1本、あわせて14本の稲穂竿灯が完成しました。

越後よしかわやったれ祭りの髙橋孝一副実行幹事長は「毎年新しい子どもたちのアイデアにびっくり。私たちも勇気と力をもらっている。子どもたちに喜んでもらえることが継続にする力。みんなに来場して楽しんでほしい」と祭りの盛り上がりに期待していました。

越後よしかわやったれ祭りは8月1日(土)午後3時から吉川コミュニティプラザ駐車場で開かれます。

稲穂竿灯は児童のものも含めて140本作られ、会場にともされることになっています。
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