2026年9月14日 4:00更新
農家の仕事について学ぼうと上越教育大学附属小学校の児童がカリフラワーの苗植えを体験しました。
カリフラワーの苗を植えたのは、上越教育大学附属小学校の3年生32人です。児童は2学期から社会科で農家の仕事について学んでいます。
10日(木)は上越市の農業法人「エー・エフグリーン」の相澤誠一代表から学校の畑でカリフラワーの苗の植え方を教わりました。
畑は連日の雨の影響で土が重くなっていたため相澤さんなど大人がうねを作ったあと、そこに児童が1株ずつ苗を植えました。
植えた苗は全部で36株。成長すると一般的な白色だけでなく、オレンジ色、紫色のカリフラワーになります。
児童
「楽しかった。植えられてよかった。農家は最初から最後まで植えていて大変だと思った」
「苗の色が白ばかりだと思っていたが紫や黄色などもあってきれいだと思った。将来の夢は決まっていないが農家になれたらなりたいと思った」
エー・エフグリーン 相澤誠一 代表
「農家は好きでないとできない職業。将来的に農家になる可能性もある。ぜひ植物に関わってもらいたい」
カリフラワーは11月に収穫する予定で児童はエー・エフグリーンの相澤さんに教わりながら販売も体験することになっています。
附属小学校のカリフラワーの苗植えは10月4日からのJCVの番組「こどもコウキシン!」で放送します。
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