2026年9月11日
2026年9月12日 10:00更新
専用自転車に乗ってジャンプやスピンなどの技を競う、BMXの体験授業が10日(木)に上越市立柿崎小学校で開かれました。世界チャンピオンの指導を受けながら、BMXならではの技に挑戦しました。
BMXを体験したのは5、6年生60人です。この出前授業は、若者を中心に人気を集めている「アーバンスポーツ」に親しんでもらおうと、新潟県アーバンスポーツ振興組合が、今年初めて企画しました。今年度は、3X3バスケットボール、ブレイクダンス、BMXの体験教室を県内の小学校30校で開く予定です。
この日は、2019年にBMXの世界チャンピオンに輝いた、長岡市のプロBMXライダー・片桐亮さんが講師を務めました。片桐さんは普通の自転車との違いや大会での競技内容を説明したあと、世界レベルの技を披露しました。
このあと児童たちは、実際にBMXに乗って2つの技に挑戦しました。
5年生はBMXの特徴でもある、「ペグ」と呼ばれる棒に足をかける基本動作を体験しました。
生徒
「後ろに足をのせて立つのが楽しかった」
「先生がすごくカッコよかった。楽しかった、またやりたい」
また6年生は、自転車を倒した状態で回転するスピン技の「メリーゴーランド」に挑戦しました。
生徒
「最初は難しかったけど、2回目からみんな上手に出来た」
片桐亮さん
「2回チャレンジして、1回目出来なくて、2回目に成功させた姿が見られた。出来なくても諦めない気持ちで、何回も挑戦して、出来るようになるということを覚えてほしい」
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