2026年10月2日
2026年10月2日 16:37更新
10月開かれる越後・謙信SAKEまつりで販売される限定酒、「車懸」のお祓い式が2日(金)に春日神社で行われ、関係者がイベントの安全と成功を祈りました。
SAKEまつりの限定酒「車懸」は、毎年地元の蔵元が持ち回りで仕込んでいます。今年は、よしかわ杜氏の郷が担当し、吉川産の酒米と尾神岳の湧き水を使って仕込まれました。
2日は新潟県酒造組合高田支部が、完成したばかりの車懸を春日神社でお祓いしてもらい、イベントの安全と成功を祈願しました。
越後・謙信SAKEまつりは、今月17日(土)と18日(日)の2日間、高田の本町商店街で開かれます。
日本酒をはじめワインやクラフトビールなど31の蔵元と飲食や物販の44店が出店します。
新潟県酒造組合上越支部の竹田成典支部長は「去年は大勢の人に来てもらった。21回目の今年も多くの人に来てもらい安全安心にお酒を十分楽しんでもらいたい」と意気込んでいました。
「車懸」は720ミリリットル、税込み2500円です。限定1000本がイベント会場で販売されます。
JCVではではイベント初日の17日(土)午前11時からテレビとネットで生中継します。
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