2026年10月7日
2026年10月8日 4:00更新
サッカーやバスケットボールの試合会場で観客を盛り上げるチアリーダーを講師に招いたキャリア学習が6日(火)、上越市立板倉小学校で開かれました。児童たちは、自分の可能性を信じて、挑戦し続けることの大切さを学びました。
板倉小学校の6年生20人は総合学習で、自分の将来について考えようと、郷土の偉人から生き方を学んだり、保育園や介護施設などで職場体験活動を行ってきました。
6日は、サッカーやバスケットボールの試合会場で応援パフォーマンスを披露している、アルビレックスチアリーダーズの渡邊千華さんと竹内花菜江さんを講師に招き、チアダンスと仕事を両立するなかでのやりがいや楽しさなどについて話を聞きました。
板倉小学校6年生
「ふたつの仕事を同時にこなす素晴らしさや大変さが分かった。あきらめない心が大切だと思った」
「自分の苦手なことや得意なことと向き合うと言っていた自分を理解して色々なことに挑戦できるように頑張る」
このあと、全校児童108人でチアダンスを体験し、ポンポンを持ってリズムに合わせて踊りました。
アルビレックスチアリーダーズ 渡邊千華さん 竹内花菜江さん
「みんなのためになる話をたくさんできてとても有意義な時間だった」
「私自身好きなことを仕事にして生活している。仕事をするなかでも、色々な可能性があると感じてもらい小学校生活からたくさんの事に挑戦していってほしい」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.