2026年10月7日
2026年10月7日 9:18更新
年代を問わず日頃練習しているダンスや体操などの演目を披露する「上越体操祭」が3日(土)に上越総合体育館で開かれました。
上越体操祭はダンスや体操団体の練習の成果を発表する場として上越体操協会が毎年開いています。
新体操やダンスをはじめ、舞踊やよさこいなど、体を動かして表現するものであれば誰でも参加できるのが特徴です。
17回目の今年は県内からおよそ200人が参加し、全20演目を披露しました。
参加者は日頃の練習で磨いた演技を観客の前で発表し、会場からは大きな拍手が送られていました。
参加者
「喜んでもらえる。踊りはつたなくて年齢が高く躊躇はするけれど楽しくやっている」
参加者
「体育館で踊ったのは初めて。雰囲気が違って360度観客がいるのは驚きだった」
参加者
「(演奏を終えて)ほっとしている。初めて参加していろいろな分野で同じ世代の人が頑張っている姿を見て頑張らなければいけないと力をもらった。体が続く限りは続けていきたい」
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