2026年10月7日
2026年10月7日 9:29更新
海水浴シーズンや花火大会が終わった上越市の鵜の浜海水浴場をきれいにしようと、5日(月)に上越市立大潟町小学校の児童などがごみ拾いをしました。
海岸清掃をしたのは、大潟町小学校の5年生79人と鵜の浜温泉観光組合などあわせて100人ほどです。
児童たちは海岸に落ちているプラスチックごみや流木などを拾い集めました。

5年生
「ポイ捨てされたごみが多かった。悲しい」
「春の清掃の時よりごみが多い。ごみが多いと魚がとれないし人間も暮らせなくなるから、ごみは持ち帰ってほしい」
海岸清掃は毎年、海水浴シーズンが終わったあとに鵜の浜温泉観光組合が行っています。
今年は、総合学習で住み続ける町づくりについて学んでいる大潟町小学校の児童が、きれいな海岸を守りたいと6月の海開き前の海岸清掃に続いて参加しました。
5年生
「春は海藻系のごみが多かったけど、今回は花火大会の後だから食品のトレイが多い。ごみが多いと大潟に住み続けられなくなるからごみは分別してほしい。学校でポスターやアンケートを作っているから、呼びかけをしていきたい」
活動は30分ほどで終わり、およそ200キロのごみが集まりました。

大潟観光協会 佐野謙一 事務局長
「みんなでごみを拾ってきれいにして、きれいな海岸を見て大潟区にはこんな良い所があると言う風につながって、大潟区の良い所を広めていってくれるとうれしい」
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