2026年11月4日
2026年11月4日 11:43更新
上越警察署は4日(水)午前1時、上越市内で酒に酔った状態で車を運転したとして、酒酔い運転の疑いで、自称上越市東雲町2丁目在住の自称無職の30歳男を現行犯逮捕しました。
警察によりますと、男は4日(水)午前0時22分ごろ、上越市栄町2丁目の市道で車を運転していました。走行の様子が不審だったことから、パトロール中の警察官が車を停止させて呼気検査を行ったところ、基準値を上回るアルコールが検知されたということです。
警察の調べに対し、男は「僕は何もしていません」と話し、容疑を否認しているということです。
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