2026年11月2日
2026年11月2日 17:14更新
妙高市に住みながらSNSなどを活用して町の魅力を発信する、地域のこし協力隊とインフルエンサーを組み合わせた初めての取り組みが、今月から始まります。11月2日(月)、協力隊に就任した兵庫県出身の大学生 今榮亜実さんに、城戸市長から委嘱状が手渡されました。
今榮さんは兵庫県出身で、現在、近畿地方の大学に通う4年生です。
この事業は、妙高市で初めてとなる「地域のこし協力隊」と「インフルエンサー」を組み合わせた地方創生の取り組みです。
隊員が実際に地域で暮らしながら、SNSなどを活用してまちの魅力を市内外へ継続的に発信します。
また、民間事業者が協力隊員の雇用や育成を担う先進的な仕組みを導入しているのも特徴です。
今榮さんは、妙高市が募集した「すみます!インフルエンサー」を決めるプロジェクトに応募し、選ばれました。
妙高市地域のこし協力隊 今榮亜実さん
「自然のなかで暮らすことにもともと憧れがあった。『すみます!インフルエンサー』の企画を知り挑戦したいと思った。市長を含めみんな朗らかでおだやかでこれから暮らしていくことに安心感がある」
城戸市長
「できるだけ多くの人と触れあい、いろいろな場所を見て今榮さんならではの視点で情報発信をしてほしい。市民がより妙高を好きになるような取り組みもやってもらえたら」
今後、インスタグラムやYouTubeのほか、JCVの番組などにも出演して、自身の暮らしや地域の人への取材の様子などを発信していくということです。
妙高市地域のこし協力隊 今榮亜実さん
「いろいろな活動をしている方がいると聞いた。取材を通してその方の魅力を私なりの言葉で届けていきたい。(若い世代が)地域の外に流れてしまう現状もある。地域の魅力に気づいてもらいたい」
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