2026年10月30日
2026年10月30日 14:48更新
11月15日(日)の市長選挙にあわせて行われる妙高市議会議員の補欠選挙に、杉野沢で会社を経営する岡田麻梨亜さんが立候補を表明しました。
岡田麻梨亜さんは、妙高市杉野沢出身の37歳です。2017年にUターンし、その年にオープンしたロッテアライリゾートで営業活動などに携わりながら、2023年に杉野沢にある旅館はるみ荘の経営や観光コンサルティングに取り組む会社「Wow Myoko」を起業しました。
現在は、グリーンシーズンの観光を盛り上げようと市内の若手経営者などが事業化に向けて取り組むプロジェクトにも参加しています。岡田さんは29日(木)に記者会見を開き、立候補を決めた理由について次のように話しました。
岡田麻梨亜さん
「(赤倉出身の)関根市議が亡くなったことによる補欠選挙で、同じ妙高高原地区から新たな議員が出るべきではないかと思った。また、高原地区のリゾート開発が進む中で、いち早く状況を把握して勉強する必要がある」
力を入れて取り組みたいこととしては、リゾート開発にあわせた「持続可能な観光地づくり」と「子育て支援への取り組み」の2つを挙げています。
岡田麻梨亜さん
「地域の特性を生かした子育て環境をつくることで、外部からの関係人口や移住を増やす一手が担えるのではないか。自分の立場から市政に意見を届け、サポートしていけると思う」
妙高市議会議員の補欠選挙は、11月15日(日)の市長選挙にあわせて行われます。現在欠員1人が生じていて、これまで立候補を表明しているのは岡田さんのみです。
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