2026年10月28日 17:37更新
上越市大潟区の日帰り温泉施設「鵜の浜人魚館」の駐車場に面した斜面で恒例のイルミネーションが設置され、27日(火)点灯式が行われました。
イルミネーションは、大潟のシンボルの人魚像や魚、ヨット、海の波などで、この時期の風物詩として親しまれています。去年好評だった大潟町中学校の生徒がデザインしたヒトデや夕日をモチーフにした装飾も、引き続き展示されています。
今年は、大潟町中2年生が制作した竹灯籠およそ30個も設置されています。設置作業には、上越総合技術高校 電気情報科の3年生も参加しました。
点灯式には高校生や中学生が集まり、カウントダウンをして一斉に点灯しました。
中学生
「初めてみんなで竹灯籠作った。ドリルで穴をあけるところが力を使うので難しかった」
「色鮮やかできれい。いろんな人に見てほしい。友達や家族とまた観に行きたい」
高校生
「点灯の感動を地域のみんなと味わえて嬉しい」
大潟観光協会 佐野謙一さん
「地元の若い人たちも頑張っている。地区内外問わず見に来てほしい」
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