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牧区「ふるさとカレンダー」来年の採用写真が決定!

牧区「ふるさとカレンダー」来年の採用写真が決定!

平成14年から「ふるさとカレンダー」を作り続けている上越市牧区の写真愛好家グループ「牧写友会」が、来年のカレンダーに掲載する写真を選びました。

「牧写友会」は、当時の牧村で開かれた写真教室をきっかけに、仲間同士が集まって平成12年に発足しました。会では月に1回定例会を開いているほか、春と秋には撮影会を開いています。

「ふるさとカレンダー」は、牧区の風景をカレンダーにして残していこうと、平成14年から毎年制作しています。

22日(木)は、メンバー9人が区内で撮影した四季折々の写真75枚を並べ、その中から来年のカレンダーを彩る12枚を選びました。

8月に選ばれたのは、井上国男さんが棚広で撮影した稲刈りの写真です。

井上国男さん
「メンバーはベテランばかりなので、一緒にやれてありがたい。カレンダーのほとんどは『東京牧村会』(旧牧村出身者による郷人会)に届けられるので、牧区のことを思い出してもらいたい」

10月には、高波史子さんが柳島で撮影したイネのはさがけの写真が選ばれました。

高波史子さん
「忙しいときは撮れない、農閑期になったらちょっと撮れる。きょうは天気がいいと思ったらサッと撮りに行けるところ、撮るときは何気ないが、あとから見返すと思い出がいっぱい詰まっているのが写真のいいところ」

来年用の「ふるさとカレンダー」は12月ごろから販売されます。B2サイズは1枚税込み1500円、さらに大きいB1サイズは1枚税込み2000円です。

宮内尚幸会長
「例年は50枚くらいなので、今年は多かった。今まで載ったことのない場所の写真もあったのがよかった。このカレンダーを見て『こんな場所があったんだ』と気づき、実際に見に来てもらえたら」

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