2026年10月22日
2026年10月23日 14:12更新
23日(金)午前8時41分ごろ、直江津港の港内でプレジャーボートが航行不能となり、上越海上保安署の巡視船が乗船していた男性2人を救助しました。
上越海上保安署によりますと、プレジャーボートが故障したのは、直江津港第3東防波堤の灯台から南西およそ490メートルの海上です。
群馬県館林市在住の40代と50代の男性2人は、午前5時30分ごろに釣りのため上越市黒井浜を出航し、直江津港内で釣りをしていました。
午前8時ごろ、風が強まったため浜へ戻ろうとエンジンの回転数をあげたところ、徐々に回転数が低下しエンジンが停止。再起動を試みましたがすぐに停止し、航行できなくなったため、午前8時41分に上越海上保安署へ通報しました。
通報を受け、巡視船「たつぎり」が現場に向かい、午前9時49分ごろに2人を救助しました。
2人は救命胴衣を着用していて、けがはありませんでした。
事故の原因については、上越海上保安署が調べています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.