2026年10月27日 9:00更新
妙高市姫川原地区で敬老会「えがおの集い」が25日(日)開かれました。恒例の寸劇も披露され、笑いを交えながら特殊詐欺への注意が呼びかけられました。
「えがおの集い」は、妙高市姫川原地区の75歳以上を対象に毎年開かれている敬老会です。今年は11地区から84人が参加しました。会を盛り上げたのは、30代から60代の男性40人ほどでつくる「壮年会」による寸劇です。
10年ほど前から続く恒例のプログラムで、今年のテーマは市内でも被害が出ている「特殊詐欺」です。劇では警察官を名乗る男が女性に電話をかけ、金をだましとる手口を再現し、参加者に注意を呼びかけました。
参加者
「だます手口がよく再現されていておもしろかった」
壮年会 太田 真会長
「えがおの集いなので、笑顔でいてほしい。笑いも含めつつ気を付けてと呼びかけたい」
このほか、姫川原地区に伝わる「鳥坂小唄」も披露され、参加者が一緒に歌や踊りを楽しみました。
参加者
「みんなと顔を合わせるのが本当に楽しみ」
「毎年参加している。みんなに会えるのが楽しい」
姫川原地区コミュニティ運営協議会 高橋芳夫 会長
「いろいろな年代を対象に活動を企画したい。参加してもらい、姫川原の一体感をつくりたい」
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