2026年10月30日 11:43更新
妙高市立妙高小学校の全校児童が29日(木)、国立妙高青少年自然の家周辺でトレイルランニングに挑戦しました
トレイルランニングに挑戦したのは、妙高小学校の1年生から6年生の児童78人と保護者です。コースは、国立妙高青少年自然の家を発着点とする、1キロと2キロの2コースです。
児童たちは、タイムを計って記録を狙うグループと、自然を楽しみながら走るグループに分かれてスタートしました。
妙高小学校では、山間部に近い環境を生かしたスポーツに親しんでもらおうと、トレイルランニングに取り組んでいます。自然の中を気持ちよく駆け抜ける楽しさを味わうとともに、体力の向上につなげることが目的です。
妙高小学校 清水登紀子 校長
「妙高自然の家が地域にあるということで、自然の中を走ることが大事かなと思う。子ども達が楽しみながら運動に親しみ、走ることに興味を持ってくれることを願っている」
児童たちは、それぞれの目標に向かって、大自然のなかでトレイルランニングを楽しんでいました。
1位でゴール
「前回より順位が上がりいい記録が出た、うれしい。いつも走っていないコースを走るのがたのしかった。自然とふれあえることも、大事だなと思った」
「途中 歩きそうになったが、諦めない気持ちで走った。走ることは苦手だけど自然は好きなので、こういう体験などがあったら参加してみたい」
「初めてのトレイルランニング。最後まで走れてよかった」
清水登紀子 校長
「妙高小学校ならではの行事なので、伝統行事として続いていってほしい」
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