2026年11月4日
2026年11月4日 9:05更新
自分たちが暮らす頸城区について学んできた、上越市立南川小学校の3年生が30日(金)、学習発表会で「地域の宝」をオリジナルの劇にして発表しました。
ボランティアで花植え活動をしている「くびき花の会」など、地域で活動する市民団体の取り組みや、絵本「頸城の伝説」で学んだ古くから伝わる物語などを劇にして紹介しました。
このほか、見学に行ったくびき野レールパークに保存されている蒸気機関車「コッペル号」を紹介し、かつて地域の交通を支えた頸城鉄道について分かりやすく伝えました。
劇の最後には、頸城をきれいにしたいなど、地域で活動する人たちの思いが込められた心のパズルのピースを組み合わせて、大きなハートを完成させました。
児童
「楽しんでもらいたい気持ちでやった。頸城の伝説をみんなに伝えようと頑張った」
児童
「あまり知らない人たちに知ってもらうために、いろいろなことを聞いて発表した。上手に発表できた」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.