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南本町3の雁木通りに「町屋そばカフェ平丸」オープン

南本町3の雁木通りに「町屋そばカフェ平丸」オープン

平丸のそばとお惣菜を堪能!

上越市南本町3丁目の雁木通り沿いに、妙高市新井地区で長年営業してきた「手打ちそば平丸」が移転し、「町屋 そばカフェ 平丸」と店名を変えて3月にオープンしました。

妙高市平丸出身の石田百恵さんが営む「町屋そばカフェ平丸」です。南本町3丁目の民泊・シェアキッチンスペース「来人喜処(こびきどころ)」の1階を借りてオープンしました。

いきいきプラザ1階にあった手打ちそば平丸

石田さんは妙高市中町にあったいきいきプラザの1階で、「手打ちそば 平丸」を23年間営業してきました。憩いの場として地域の人たちに親しまれてきましたが、まちなか+のオープンに伴い、建物を解体することが決まり、去年3月末に惜しまれながら閉店しました。

店の移転や再オープンの予定はまったく決まっていませんでしたが、今年2月に民泊・シェアキッチンスペース「来人喜処(こびきどころ)」に出会い、その雰囲気に魅せられて、再び営業することを決めました。

「来人喜処」は築80年以上、もともとは麹屋を営んでいた建物をリノベーションし、古民家らしい雰囲気を残しながら、1階はシェアキッチン、2階は民泊スペースとして営業しています。「町屋 そばカフェ 平丸」は木曜日から日曜日までの4日間、1階のシェアキッチンスペースを借りて営業しています。

靴を脱いで入る座敷席は4人掛けが1つ、3人掛けが2つ。

入口の土間に5人掛けのテーブル席を1つ用意されています。

こちらで楽しめるのは、妙高産石臼挽きそば粉を使った、石田さんが毎朝手打ちしている田舎そばです。そばの風味が楽しめる二八そばで、しっかりとしたコシやそばの甘みとともに、鼻から抜ける風味が楽しめます。自家製のそばつゆで味わいます。

日替わりお惣菜そばランチ 1600円(税込)

おすすめは、打ちたてのそばに、平丸で採れた季節の山菜や野菜を使った天ぷら、惣菜、おむすびが付いた日替わりランチです。天ぷらや惣菜には石田さん自らが山から採ってきた山菜や自家畑でとれた野菜を使っています。季節や食材によって調理の仕方が変わり、店に来るたびに新鮮な味わいが楽しめそうです。

取材日はウド、コゴメの天ぷら、かき揚げのほか、コゴメのイタリア炒め、ウドの煮物、ワラビのお浸し(かんずりマヨ)、赤ダイコンの酢漬け、ゲンブキの酢味噌、そばヨウカンというラインナップでした。

食事は午後2時までのランチタイムのみの提供で、日替わりランチのほかに「ざるそば」、「かけそば」(ともに1000円・税込)も提供しています。

午後2時からのカフェタイムでは、そば粉を使ったスイーツやドリンクが楽しめます。これまではイベント出店時のみ販売していた「いちごガレット」(1000円・税込)、「シュガーバターメープル」(700円・税込)といった妙高産のそば粉を使った焼きたてのガレット2種類を提供します。ブレンドコーヒーやカフェラテなども楽しめるほか、夏季には冷たいコーヒーフロートや抹茶ラテも登場します。

店主  石田百恵さん
「体にいいものを食べて、集まった人たちみんなで交流して、元気になってもらえるような店を目指しています。新しい店名にも私が生まれ育った地域 平丸の名を残し、新井のお店に通っていただいた方たちにも、新しく当店を知る方たちにも足を運んでいただきたいです。そして、平丸という地域をもっと多くの方たちに知っていただきたいです。ぜひお越しください」

 

店舗情報

町屋 そばカフェ 平丸
■住所:上越市南本町3-5-1
■電話:TEL090-4756-8811
■営業時間:木・金・土・日曜 11:00~16:00
 ランチ 11:00~14:00/カフェ 14:00~16:00
■定休日:月~水曜
■インスタグラム:@soba.hiramaru
フェイスブック
■駐車場:4台

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