2025年8月29日
2025年8月29日 15:50更新
コメの価格の高止まりが続くなか、上越市で収穫されたばかりの新米の販売が28日(木)から上越市の農産物直売所あるるん畑で始まりました。早生品種「つきあかり」の価格は1キロ800円で、例年の2倍ほどになっています。
買い物客
「高い。去年の倍。コメだけはおいしいものを買いたい。値段が高くても買いたいが、今回は待機」
「(価格)どんなものかと思い見に来た。玄米でもいい値段。5キロ3500円くらいになってくれれば」
「今年は もっと高いと思っていた。あまりにも今まで安かった。農家も大変なので、これくらいの価格だったらいい」
「値段は倍だけど、しょうがない。コメ食べなきゃいけない」
値上がりした要因について、あるるん畑では近年の物価や人件費の高騰などが関係しているとみています。
あるるん畑 野﨑 正人 副店長
「皆さん非常に楽しみにしていた。入荷時からにぎわっている。例年通りの味わい」
あるるん畑では、上越市と妙高市の14の生産者が作ったコメを取り扱っています。店には「こしいぶき」や「コシヒカリ」が9月から、「新之助」や「にじのきらめき」などが10月から並ぶ予定です。
あるるん畑 野﨑正人 副店長
「皆さん地元の新米を楽しみにしている。これから品種も増えどんどん並ぶ。お求めいただきたい」
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