2026年3月10日
2026年1月1日 16:01更新
妙高市小出雲の加茂神社でことしの干支「午」にちなんで平穏無事や地域の発展を願う白馬「神馬像」がご開帳されました。

これがご開帳された白馬の「神馬像」です。普段、囲いの正面は網目状の扉が閉まっていますが、干支の「午」にちなんで御開帳してはどうかと氏子役員会で提案があり、実現しました。
加茂神社、氏子総代長の建入英一さんによりますと「神馬像」の設置の経緯は定かでないということですが、日清戦争出征兵士の武運祈願として奉納されたものとみられています。

初詣に訪れた人たちは、神馬像に参拝したり、写真に収めたりしていました。
訪れた人
「ご開帳しているのは初めて見たので感動した。また雪の中で白い馬がいるのは良い」
「今年もいい年になるようにお願いした。チアリーディングの全国大会を頑張りたいとお願いした」
「うれしい。来た時に戸が開いていた。(お願い)家族の健康と安泰。今年の加茂神社のお参りは特別な思いがする」

加茂神社 建入英一 氏子総代長
「神の馬だから縁起が良い。この地区にこのような歴史的なものがあることを知ってもらい、是非加茂神社に参拝していただきたい」

「神馬像」の御開帳は今朝までで現在は冬囲いされています。次は5月1日、2日の春の祭り「風祭り」でご開帳される予定です。
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