2026年1月11日
2026年1月12日 4:00更新
第三回えちご上越能が、去年に引き続き3月14日(土)に、オーレンプラザで開催されます。

ユネスコの世界無形遺産にも登録された「能楽」は、喜劇である「狂言」と能面を使う仮面劇である「能」の二種類から成り立つ日本の伝統芸能です。

今回は、狂言の本場京都の人気狂言師・茂山逸平による「蚊相撲(カズモウ)」と、上越市で長年、能の指導にあたる観世流・観世喜正による「葵上(アオイノウエ)」を上演します。
「蚊相撲」は、人間ほどの大きさの巨大な蚊の精を、相撲をとりながら退散させるという大笑いの演目です。また「葵上」は源氏物語の「葵の巻」を元に、室町時代初期から上演され続ける「般若」の登場する人気の能です。
上越で日本が誇る伝統芸能をお楽しみください。
■日時:3月14日(土)開場/13:15、開演/14:00
■会場:高田城址公園オーレンプラザ ホール
■料金:全席指定 A席5500円、B席4500円
■チケット取扱い:高田城址公園オーレンプラザ、上越文化会館
■チケットに関するお問い合わせ:上越文化会館 TEL.025-522-8800
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