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妙高市 城戸市長年頭あいさつ・市民の集い

妙高市 城戸市長年頭あいさつ・市民の集い

多くの企業が仕事初めの5日(月)、妙高市の城戸市長は職員に対して年初めのあいさつをしました。

妙高市では城戸市長が職員などおよそ150人を前に年頭のあいさつをしました。去年の市制施行20周年をふり返り、その気運をさらに前進させていかないといけないとし次のように述べました。

城戸市長
「前へ前へ行くと障壁がある。どんな出来事が待っているか分からない。人間は逆境にあってこそ成長する。置かれている立場を悲観するのではなくその先に何があるかを考える年にしてほしい」

この後、市民のつどいが開かれ、市内の事業所やNPO団体などおよそ300人が新年のあいさつを交わしました。

城戸市長は少子高齢化による人口減少と、妙高高原地域のリゾート開発による外国人との共生が大きな課題だとして「市民の力を結集し、難題に立ち向かっていく年にしたい」と話していました。

出席した妙高ツーリズムマネジメントの中嶋正文会長は「今年は雪少ないが順調にインバウンドに来てもらっている。課題はグリーンシーズン。自然だけでなく食の魅力も業界全体で盛り上げなければ」と話していました。

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