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まちの風景を切り取った写真163点並ぶ 「直江津写真フェア」

まちの風景を切り取った写真163点並ぶ 「直江津写真フェア」

五智公園の八重桜や直江津祇園祭のみこし担ぎなど、直江津の風景を切り取った写真展「直江津写真フェア」が、21日(土)、22日(日)に上越市市民プラザで開かれました。

写真展は、写真を通じて直江津の魅力を発信しようと、上越市のアマチュアカメラマンで作る上越写真連盟が、7年前から開いています。会場には写真連盟のメンバーや地元高校生などによる作品163点が並びました。このうち60点は上越写真連盟が主催したコンテストの応募作品です。

 コンテストでは審査会も行われ20点が入賞しました。最高賞の優秀賞には5点が選ばれました。

これは優秀賞の作品のひとつで、池内一郎さんが居多ヶ浜の親鸞聖人上陸の地で撮影した「祈り」です。

上越写真連盟 宮内尚幸 代表
「昼間とはまた違った風景。人物がいてタイトル通りの『祈り』のストーリーを表現。ふだん昼間しか行かない場所でも、時間を変えると作品になりうる」

佳作に選ばれた横田幸弘さんの作品「夜を泳ぐ人魚」は、星空を背景に船見公園の人魚像を映しました。

上越写真連盟 宮内尚幸 代表
「発想の転換がすばらしい。人魚像を正面からとらえて、後ろに星空を合わせる構図に衝撃を受けた」

訪れた人
「高校時代に直江津の高校に行っていた。毎日海を見て、友達と海に行ったり、花火を見たり祭りに行ったり。これを見ると、タイムスリップした感じになる」

上越写真連盟 宮内尚幸 代表
「直江津にこんな魅力があった。昔直江津にいた人にも思い出してもらったり、新しい直江津を知ってもらいたい。写真を通して感じてもらえたら」

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