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個性あふれる作品がずらり!高田高校美術部の作品展「六華展」

個性あふれる作品がずらり!高田高校美術部の作品展「六華展」

県立高田高校美術部の作品展「六華展」が20日(金)から22日(日)にかけて、上越市本町3丁目の大島画廊で開かれました。

作品展は美術部の1年間の集大成として、毎年この時期に開かれています。

今年は1、2年生10人の絵画30点と立体作品2点が展示されました。

これは2年生の秋山心那さんの立体作品「広がる光」です。テーマパークなどにあるミラールームをイメージし、段ボールで作った20面体の立体の中に鏡を張り付けました。

秋山心那さん
「ミラールームの迷路などを見たときに、これを作品にしていつでも楽しめたらよいと思って作った。反射が色々あって見え方も色々できるようになっている」

これは、2年生の石黒結芽さんの油絵「広げる想い」です。

石黒 結芽さん
「人の優しい思いや気遣う気持ちを表現したかった。ハトは平和の象徴。見えない感情を透明なハトで表現することで人の温かい気持ちを表現した」

この作品には、互いに思い合う温かい気持ちが多くの人に広がり、世界が笑顔でいっぱいになってほしいという思いが込められています。

このほか、自分が思う理想の青春を描いた作品もありました。

西山 奏楽さん
「明るい学校生活を詰め込んだ夢みたいな象徴を描いた。どこか楽しげで、儚げなイメージになるように顔(表情)を工夫した」

来場者
「それぞれのタッチが面白い。興味深く見させてもらった。一人一人の悩みなどをデザインに組み込んだり、絵に表現したり感情を出せるのがすごい」

会場では作品のポストカードや部員が作ったオリジナルステッカー、キーホルダーが販売されました。

丸山美桜 部長
「色々な人に来てもらって絵の感想をもらったり、ポストカードやステッカーもかわいいと買ってもらって、部員ともどもうれしく思っている」

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