2026年4月6日 18:29更新

第101回高田城址公園観桜会の会場で4日(土)に恒例の陸上自衛隊高田駐屯地のパレードが行われ、初めて上越教育大学と県立看護大学の吹奏楽団体が加わり生演奏を披露しました。

自衛隊パレードは、高田城址公園内にある陸上競技場の近くから極楽橋の間で行なわれ、隊員134人、車両29台が参加しました。パレードを盛り上げたのが吹奏楽の生演奏です。

例年は高田駐屯地音楽クラブだけですが、今回は初めて上越教育大学吹奏楽団と、県立看護大学吹奏楽サークルが加わり、合わせて32人が、行進曲「大空」を合奏しました。

高田駐屯地によりますと沿道に集まった人たちはスマートフォンで撮影するなど楽しんでいたということです。
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