2026年5月12日
2026年4月30日 4:00更新
上越市立大手町小学校の児童が、県立高田農業高校の生徒のサポート受けながら野菜作りをすることになり、交流をスタートさせました。
児童は美味しい野菜を育てたいと意気込んでいます。

野菜づくりに挑戦するのは、大手町小学校の2年生です。
1年を通して、高田農業高校 農業生産コースの2年生から指導を受けながら野菜をつくります。

28日は、児童と生徒が初めて交流し、これからの活動に向けて、野菜のカードに名前を書いて交流のときに付ける名札をつくりました。

この後、児童は高校生が考えたクイズに挑戦しました。
「キュウリのトゲはなんのためにあるのか?」、「ブロッコリーとカリフラワーはどの野菜の仲間なのか?」など、児童は楽しみながら野菜について学んでいました。

児童
「交流できて楽しかった。カラフルな野菜を作りたい」

児童
「クイズは野菜の勉強になった。みんながおいしく食べれる野菜を作りたい」
高田農業高校では、作るだけではなくサポートにまわることで学びを再確認し、生徒の成長につなげようと大手町小学校の提案を受け入れ、協力することになりました。

生徒
「学んできた事を、小学2年生にも分かりやすいように教えていきたい」
児童は来月、自分たちで育てる野菜を選び、高校生と一緒に小学校内の畑に苗を植える予定です。
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