2026年5月7日
2026年5月7日 6:00更新
ゴールデンウィーク合わせて上越市下門前の上越科学館で、科学の楽しさや不思議を体験できる「サイエンスひろば」が開かれました。

「サイエンスひろば」は、上越科学館のゴールデンウィークの恒例イベントで、30年以上前から毎年開かれています。

今年は3日から6日までの4日間おこなわれ、永井克行 館長によるサイエンスショーや、特別支援学校の高校生が制作した小さなタイルを木製の型にはめ込むワークショップのほか、楽しみながら科学にふれられる風船ロケットづくりなどが行われました。

風船ロケットは、細長いゴム風船を膨らませ、画用紙で作ったおもりと翼を貼りつけます。おもりは、風船の前方に、翼は角度をつけて後方に等間隔に3つ貼り付けて飛ばします。

うまくいくと「ジャイロ効果」と呼ばれる物理現象により、風船は回転しながらまっすぐ飛んでいきます。

来場者
「楽しかった。全部」
「近所で楽しそうなイベントがあったので来てみた。いつも助かっている」

「サイエンスひろば」には、ゴールデンウィークの4日間におよそ3800人が訪れたということです。
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