2026年5月19日
2026年5月19日 13:31更新
稲を植えて絵を描く田んぼアートに、妙高市立新井北小学校の5年生が挑戦しました。
田んぼアートに挑戦したのは新井北小学校5年生46人です。
中央に大きく描くのは、オリジナルキャラクターの「亜みちゃん」です。今年のミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した県内出身の中井亜美選手がモデルになっています。その近くには学校の創立110周年を記念した文字を入れます。
14日(木)、児童は8つの班に分かれて、古川さんがあらかじめ用意した印に沿ってコシヒカリの苗を植えました。
児童
「(漢字の井の)直線の部分が難しかった。カーブの払うところがうまくできた。きれいな『井』になったと思う」
「みんなで協力して作った田んぼアートが育つのを楽しみにしている」
この場所では地元の住民、古川賢一さん(86)が21年前から毎年、田んぼアートに取り組んでいます。児童はこの活動に10年以上前から関わっていて、参加するのは2年ぶりです。
古川賢一さん
「子どもたちが楽しくやってくれたことがよかった。田んぼアートも想定してきた形になってきたので、喜んでいる。毎年やることによって、地域の方も今年は何だろうと見てもらえれば、今年は『亜美ちゃん』かと喜んでもらえると思う」
田んぼアートの見ごろは稲が伸びる6月下旬ごろです。
今回の田植えの様子は5月31日(日)からJCVの番組「こどもコウキシン!」で放送します。
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