2026年6月18日
2026年6月18日 15:00更新
厄を払い無病息災を願う「茅の輪くぐり」が、上越市大手町の榊神社と北本町の陀羅尼八幡神社で行われています。
茅の輪くぐりは、カヤで作られた茅の輪をくぐり、半年間のけがれを払い、残り半年の無病息災を願う神事です。
材料のカヤは、関川の河川敷で榊神社と陀羅尼八幡神社の総代など総勢10人が刈ったもので、輪の大きさは直径およそ2メートルあります。
8の字を描くように、左回り、右回り、左回りの順番に3回くぐります。
参拝者
「事故のないように、風邪などひかないように、(残り半年間)元気で楽しく過ごしたい」
今年は初めて、半年のけがれを身代わりの紙、人形に移す厄払いも行われています。
茅の輪くぐりは、7月11日まで行われています。
足利浩武 神主
「これから暑い夏、じめじめとした梅雨がはじまる。その前に茅の輪をくぐって、清々しい気持ちで夏を迎えてほしい」
榊神社と陀羅尼八幡神社、そして本町1丁目の春日神社では、「高田三社茅の輪巡り」が行われています。3か所でスタンプを集めると、記念の粗品がもらえます。なお、春日神社の茅の輪くぐりは、6月27日から始まります。
詳しくは、榊神社のインスタグラムをご覧ください。
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