2026年7月11日
2026年6月18日 16:39更新
大潟区シニアスポーツ大会が17日(水)に大潟老人福祉センターで開かれ、70人を超える参加者が元気いっぱいに体を動かしました。
大潟区シニアスポーツ大会は高齢者の健康づくりと仲間との交流を目的に50年以上前から毎年開かれています。
今年は地元の4つの老人クラブから60から80代までの72人が参加し、クラブごとにピンポン玉リレーや缶つりレースなど6つの競技で競いました。
参加者 最高年齢88歳
「(参加したのは)ボール送りリレーと玉入れ。(健康でいるためには)動かないと」
参加者
「この10月で88歳になる。皆さんに仲間にしてもらえるだけで、何よりの楽しみ」
大会では地元園児との交流が恒例になっていて、はまっこ保育園の園児が遊戯を披露して会場を和ませていました。
大潟区老人クラブ連合会体育保健部長 竹田 政和さん
「普段と同じように非常に和やかで、勝ち負けにこだわらず、笑い声があった。かなり高齢な方でも参加できるよう、今後も続けていきたい」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.