2026年6月24日
2026年6月24日 17:00更新
上越市直江津地区を舞台にした「なおえつ うみまちアート」が、今年も夏に開かれることになりました。新たにSNS映えするスポットが設置されるほか、期間中に「こどもの日」を設け、家族連れが楽しめる催しを充実させる計画です。
今年の「なおえつ うみまちアート」は直江津屋台会館や直江津ショッピングセンターエルマールなどをメイン会場に、8月22日(土)から9月6日(日)まで16日間、開かれる予定です。6月22日(月)に開かれた3回目の実行委員会では、具体的なイベント内容がまとまりました。
それによりますと、今年も地元の子どもたちや学生、作家が手掛けるアート作品を、直江津駅を中心に、学びの交流館や直江津ショッピングセンターエルマールなどに展示します。また体験型の企画として、うみがたりの生き物を粘土などで作るワークショップを開きます。
今年は新たにSNS映えするスポットも設置します。場所はまだ決まっていませんが、カーブミラーの鏡越しに夕日や風景などを撮影できる作品が設置されます。また船見公園には、丸太を使った風をモチーフにしたアート作品が設置されます。実行委員会では、来場者にSNSで発信してもらい、拡散による効果で多くの人を集めたいと考えています。
このほか、家族連れにより楽しんでもらいたいと、9月5日(土)を「こどもうみまちデー」と定め、この日限定の子ども向けのワークショップを開きます。あわせて、子どもたちに人気の玩具「ベイブレード」の公認大会も開く予定です。
なおえつ うみまちアート 笠原勇気 実行委員長
「子どもを楽しくアートに引き込む。子どもだけでなく大人も一緒に来て直江津を楽しんでもらえるよう頑張る」
なおえつ うみまちアートの詳しいイベント内容は、7月中旬以降にホームページやインスタグラムで公開される予定です。
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