2026年8月12日
2026年8月12日 16:14更新
盆の入りを前に、「花市」が12日(水)に上越市の高田本町商店街で開かれました。
「花市」には午前中3店が出店し、お墓や仏壇に供えるトルコキキョウやアスタ、ケイトウなどが販売されていました。
買い物客
「ほとんど毎年来ている。お盆は、みんなでワイワイ話がしたい」
本町5丁目振興組合によりますと「花市」は、およそ30年前から毎年本町で開かれています。当初は30店ほどが並び、買い求める人たちでにぎわいましたが、生産者の高齢化などで、年々出店数が減っているということです。
出店者の一人、上越市の篠宮三千子さんは趣味で花を育てていて、毎年お盆で帰省した孫たちも手伝って出店しています。
篠宮三千子さん
「出店して、5~6年経つと思う。きれいに咲いたねと言われると、とてもうれしくなる」
手伝いをする孫
「毎年きれいに、たくさん咲いてくれる。手伝いは楽しいし、たくさん売れてうれしい」
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