2026年6月24日
2026年6月25日 14:37更新
夏の一大イベント「謙信公祭」に向けて、今年も地元の上越市立春日中学校美術部の生徒が、オリジナル手ぬぐいをデザインしました。
今年の謙信公祭のオリジナル手ぬぐいのデザインです。
春日中学校の美術部の部員が考案しました。美術部は第94回の祭りからデザインに携わっていて、今年で8年目になります。
まわりには、春日山、うみがたりのイルカ、高田城址公園のハスと錦鯉など、上越を象徴する14の観光スポットなどがちりばめられています。
生徒は、2週間ほど前から制作にとりかかり、この日は完成したデザインの色をグループに分かれて考えました。多数決の結果「あさぎ色」に決まりました。
春日中学校美術部 東條桃愛 部長
「謙信公祭の後も、日常でも使ってほしい」
謙信公祭実行委員会 青柳伸一 委員長
「非常に好評で、今後、販売も考えて検討したい」
手ぬぐいは、祭りの協賛会が1700枚作る予定です。「出陣行列」の参加者や「川中島合戦の再現」の有料桟敷席の購入者に配布されるほか、春日中学校の生徒や、前夜祭に参加する春日小学校と高志小学校の児童にも配られます。
今年の「謙信公祭」は、8月22日と23日の2日間、開かれます。
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