2026年7月21日
2026年7月21日 19:33更新
高田城址公園観蓮会が先週末から始まり、県内外から訪れた人がハスを見ながら、写真撮影を楽しんでいました。
高田城址公園の観蓮会は18日(土)から始まりました。
ハスが見ごろを迎えるなか、19日は県内外から多くの人が訪れスマートフォンなどで撮影を楽しみながら園内を散策していました。
長野県から
「圧倒された」
「4日しか花の命がないと聞いた。はかない。でもとてもきれい」
「こんなに広いところは初めて。来てよかった」

一方本町商店街のイレブンプラザではハスの葉を使って遊ぶイベントが開かれました。


これは「象鼻杯」です。蓮の葉のくぼみに穴をあけジュースを注ぎ、茎を通して飲みます。
体験した子ども
「おいしかった」
「ちょっと茎の味。ざらざらした」
高田本町百年商店プロジェクト代表 宮越紀祢子さん
「せっかく観蓮会。ハスの葉、迫力があって魅力的。これを使って遊んでもらいたい」
また、会場では上越教育大学附属小学校の児童がハスをモチーフにした手作りのコースターやキーホルダーの販売やフォトスポットを設置して盛り上げていました。

児童
「記念に写真をとってもらい、思い出をつくってほしい」

観蓮会は8月23日(日)まで開かれています。期間中にはハスを見ながらウマとふれあえるイベントや親子で楽しめるワークショップなども行われます。
また、来月7日(金)と8日(土)には上越市立歴史博物館の前の芝生広場で、アジア各国のグルメやステージイベントが楽しめる上越ナイトマーケットがはじめて開かれます。
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