2026年8月19日
2026年8月20日 10:00更新
未来を担う子ども達に楽しんでもらおうと、上越妙高駅周辺の活性化に取り組む協同組合が、地元の上越市立大和保育園と和田保育園にそれぞれ5万円相当の絵本や遊具などを贈りました。
大和保育園と和田保育園に絵本や遊具を贈ったのは、上越妙高駅周辺事業協同組合です。協同組合は駅周辺の事業者52社で組織され、これまで、駅構内にピアノを設置したり周辺の草刈りや除雪など駅周辺のにぎわいや活性化につなげる活動を行ってきました。
5年ほど前からは、未来を担う子ども達へ何か出来ないかと、駅周辺の保育園や小学校にその年に必要なものを贈っています。
19日(水)は、協同組合の太田恵美子 副理事長が大和保育園を訪ね、園が希望した動物の図鑑や絵本のほか、サインペンなどおよそ5万円相当を贈りました。
上越妙高駅周辺事業協同組合 太田恵美子 副理事長
「皆さんは上越の宝。将来、立派になって上越妙高駅を活発にしてほしい」
園児
「(サインペンが)うれしい。お友達と遊んでる絵を描きたい」
このあと、園児がお礼の絵をプレゼントし感謝を込めて歌を披露しました。
川野幸恵 園長
「毎年感謝の気持ちでいっぱい。子どもたちのことを考えてくださり本当にありがたい」
上越妙高駅周辺事業協同組合 太田恵美子 副理事長
「絵本やサインペンを使って、学ぶことを身につけていける。地域のことも考えていける大人になってくれると期待」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.