2026年10月9日
2026年10月9日 17:52更新
9日(金)午後1時20分ごろ、直江津沖でプレジャーボートが故障し、上越海上保安署の巡視船によって救助されました。乗船していた2人は救命胴衣を着用していて、けがはありませんでした。
上越海上保安署によりますと、プレジャーボートが故障したのは、直江津港沖防波堤北灯台から北西におよそ12キロ離れた海上です。
9日午前5時50分ごろ、群馬県在住の60代男女2人が釣りのためプレジャーボートで出航し、事故現場付近でエンジンをアイドリング状態にして釣りをしていました。
しかし、午前11時30分ごろ、エンジン冷却水の水温異常を知らせる警報が突然作動したため、エンジンを停止しました。その後、オーバーヒートを疑ってエンジンを冷やし、再起動を試みましたが、エンジンから煙が出て航行不能となり、午後1時20分ごろ、上越海上保安署に通報しました。
通報を受けた巡視船たつぎりは、午後2時25分ごろにプレジャーボートを発見し、2人を救助しました。
事故原因は船外機の冷却海水をくみ上げる部品の故障とみられています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.