2026年10月12日
2026年10月13日 14:40更新
妙高山麓の自然豊かなコースを駆け抜ける「越後妙高コシヒカリマラソン大会」が11日(日)に行われ、秋晴れの中ランナーたちがゴールを目指しました。
大会には、妙高市と上越市を中心に全国から集まったおよそ1600人のランナーが参加しました。
競技は、市内の田園風景や妙高山を望みながら走るハーフマラソン、10キロ、5キロのほか、家族でタスキをつなぐファミリー駅伝など29種目。ハーフマラソンのコースの最大高低差は172メートルです。
今年は暑さ対策のため各種目のスタートが1時間早まり、給水所ではランナーに水かけが行われました。
完走したランナー
「何度走ってもしんどいコース、前半は上りで後半は下りなので足にくる。それでも沿道で応援してくれる人が多く、声をかけてもらえて楽しめた」
「初めて妙高市に来たが、景色が圧倒的にきれいだった。山も田んぼも広がっていて、暑さもあったがあっという間に感じた」
ゴールしたランナーには、妙高産の新米コシヒカリやおにぎりが手渡されました。
コシヒカリマラソンのゴールシーンは今月18日(日)まで上越妙高タウン情報で配信しています。
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