2026年10月13日
2026年10月15日 15:00更新
毎年恒例の鉄道まつりが10日(土)に直江津駅周辺や直江津D51レールパークで開かれ、家族連れなどでにぎわいました。
鉄道まつりは新潟県の鉄道発祥の地、直江津駅を活用してまちのにぎわいにつなげようと、地元の商店街関係者やえちごトキめき鉄道などが毎年開いています。
会場のひとつ、直江津D51レールパークでは、実際に使われた鉄道部品や看板などの販売が行われたほか、SLの乗車や制服の着用体験などが行われ多くの家族連れでにぎわいました。


直江津―関山駅間の鉄道が今年開業140周年を迎えたことを記念して、SLの運転席見学が初めて行われました。訪れた人たちは運転席に座ったり汽笛を鳴らしたりして、貴重な体験をしていました。
来場者
「楽しかった」
「運転席は迫力があった。電車の魅力をたくさん味わえて良かった」
えちごトキめき鉄道 平井隆志 代表取締役社長
「地域の人がたくさん来てくれて大成功だった。地域の人たちがえちごトキめき鉄道を愛してくれて一緒に盛り上がる会社になっていければ良いし、そのために一番大事なのがなおえつ鉄道まつり」
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.